扶桑技研株式会社は、家の傾きの修復、地盤改良による液状化対策、地下埋設物の調査、取付管推進などを非開削で行っております。
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傾いた家が直るまで
(1) 地盤沈下の原因を特定します。
  現地に赴き、聞き取りや調査を重ねることで地盤沈下の原因を特定します。
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(2) それぞれの原因の性質を特定します。
 

調査結果から、水分を最も多く含有し不同沈下を引き起こしやすい地盤や、強度の最も低い軟弱地盤などの地盤性状を特定します。
そして、沈下が震災によるものなのか、それとも一時的要因なのか原因の性質を特定します。
それをもとに沈下修復のために最適な工法を検討し施工プランを提案いたします。

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(3) ご納得いただける施工計画を立案し工事を開始します。
 

調査結果から検討し提案した施工プランをもとに、お客様のご要望や作業スペース、工期などを相談しながらご納得いただけるまでお打ち合わせを行った上で施工計画を立案し、工事を開始します。

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(4) しっかりと家を支える良い地盤を作ります。
 

傾いた家の地下に地盤改良材を注入し、家を支えられるしっかりとした地盤を作ります。
この改良されたしっかりとした地盤を支えにしてリフティンググラウト(※1)やプレグラウト・空圧/油圧ジャッキ(※2)によるリフティング(傾斜修正)を行います。

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(4) 優しく水平に戻します。
 

精緻な管理による地盤改良材注入や空圧・油圧ジャッキにより修復状況を計測しながらミリ単位で家を持ち上げ水平に戻します。

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(4) 工事完了
 

傾いていた家が水平に戻り工事完了です。

※1:リフティンググラウト
 注入した地盤改良材の圧力により地盤を隆起させることで家を持ち上げます。

※2:プレグラウト・空圧/油圧ジャッキ
  地盤改良によって強くなった地盤を支えにして空圧ジャッキまたは油圧ジャッキで家を持ち上げます。

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